バスケのディフェンスのコツをつかみたい!強い守備力を身につけよう
バスケのディフェンスのコツをつかみたい!強い守備力を身につけよう
この記事を読むための時間:3分
バスケの試合では得点を取るだけでは勝つことができませんよね。ディフェンスを強化して相手にポイントを奪われないようにしなければいけません。今回はバスケのディフェンスのコツや必要な心構えについてお伝えします。
目次
バスケを極めるディフェンスのコツ3選
バスケのディフェンスでは相手チームのオフェンスを自由にさせてはいけません。つまり、相手のオフェンスにとって「ジャマ」になる動きをする必要があります。
ワンアームの距離を保つ
ワンアームとは腕一本のことで、それくらいの距離で相手オフェンスに詰め寄ることが重要です。ワンアームの位置にこられるとオフェンスは動きがとりづらく、思うようにパスやシュートを出すことができなくなります。相手にプレッシャーをかける意味でも、ワンアームを意識してディフェンスしてみましょう。
インラインに立つ
インラインとはオフェンスとゴールまでの間のことです。オフェンスとゴールまでの最短距離となるインラインに立つことで、あなたが障害物となりオフェンスは思うような攻め方ができなくなるでしょう。インラインのポジションをとるには素早い判断も必要です。相手の動きをよく見て、ポジションチェンジできるようにしておきましょう。
手や足の動き、姿勢に意識を
腕を上げて手を相手の前に出し、プレッシャーをかけることも有効です。腕を出されるとオフェンスも次の動きが鈍くなるため、カットもしやすくなりますよ。
しかし、あまり手ばかり動かすことは禁物です。スタミナが切れてしまうと疲れから足の動きが鈍くなることがありますよね。手を使ったディフェンスばかりになると相手もかわしやすくなってしまいます。足を使ってしっかり相手についていくようにしましょう。
慣れてくれば、相手オフェンスの腰の動きを見ると次にどちらへ動くかが読めるようになります。オフェンスの時には「手・足・相手の姿勢」をバランスよく意識して動くようにしましょう。
バスケのディフェンスのコツをつかむ時に必要な心構え
ディフェンスで必要なことは技術的なことばかりではありません。ディフェンスに対しての心構えを変えることで大きく成長できますよ。
ディフェンスの練習の重要性を知る
バスケの練習と言うとシュートやパスのなどオフェンスの練習を思い浮かべることが多いかも知れません。しかし、オフェンスの練習と同じくらいディフェンスの練習も重要です。シュートの練習をしなければ得点に繋がらないように、ディフェンスも意識的に練習しなければ相手を止めることができません。
守りではなく攻めの気持ちを強く
ディフェンスをする時は攻めるというよりも「守る」という気持ちの方が強くはないですか?しかし、実はディフェンスのコツをつかむには「攻める」という気持ちが大事です。守るという気持ちだけでは動きが消極的になってしまい、相手に抜かされてしまいます。攻める気持ちを持つことで相手により強いプレッシャーを与えることができますよ。
相手にかわされても諦めない
慣れないうちは相手のオフェンスにかわされてしまうことが何度もあるでしょう。しかし、初心者であればそれは当然です。かわされた分だけ強くなれると信じて、諦めない気持ちを強く持つこともバスケのディフェンス上達のコツですよ。
かわされてしまった時と、かわされずに相手の動きを封じることができた時、その違いを考えて良かった点をまた実践してみましょう。その経験を積めば積むほど、ディフェンス力を強化することができます。
確かに、相手にかわされると諦めそうになってしまいますよね。でもそこで気力をふりしぼってくらいつくようにしていきましょう!
まとめ:ディフェンスの上達には精神面も重要!
バスケのディフェンスのコツについてお伝えしましたが、いかがでしたか。バスケの練習というとオフェンスを強化しがちなので、意識的にディフェンスの練習も取り入れてみましょう。攻める気持ちで諦めないという姿勢は相手に大きなプレッシャーを与えることができますから、ぜひ実践してみてくださいね。
ストリートバスケットボールアパレルブランド | Ballers(ボーラーズ)
ストリートバスケットボールアパレルブランド、Ballers(ボーラーズ)では『バスケットボールをオシャレにカッコ良く』をテーマに、Tシャツやバスパン、キャップなどのウェアから、タオルやボールなどのプレー用品も取り揃えております。利便性・デザイン性を兼ね備えた様々なアイテムは、自分用はもちろんプレゼントにもおすすめです。
ブランド名 | Ballers |
---|---|
営業時間 | 10:00〜18:00 |
定休日 | 土日祝 |
plustorage@gmail.com |